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2010年12月23日

失業給付金を受け取って

失業給付金を受け取って

社労士とハローワーク職員が作った失業保険(雇用保険)教本。国から莫大な失業給付金を受け取って、前職より待遇の良い会社へ就職する方法





これは、職業訓練校に通うことで受給日数を伸ばすということです。
職業訓練校に通えば、それだけで失業保険が出ますので、
2年のコースに入ることが出来れば、2年間失業保険をもらうことが出来ます。
そもそも失業保険がどれだけの期間受け取れるかは、
下図のように決められています。
自己都合退職者

* 被保険者期間
* 5年未満
* 5年以上10年未満
* 10年以上20年未満
* 20年以上

* 所定給付日数
* 90日
* 90日
* 120日
* 150日


(年齢による区分は、現在ありません。)
会社都合退職者

* 年齢/被保険者
期間
* 1年未満
* 1年以上
5年未満
* 5年以上
10年未満
* 10年以上
20年未満
* 20年以上


* 30歳未満
* 90日
* 90日
* 120日
* 180日
* 現実的に
あり得ない

* 30歳以上
35歳未満
* 90日
* 90日
* 180日
* 210日
* 240日

* 35歳以上
45歳未満
* 90日
* 90日
* 180日
* 240日
* 270日

* 45歳以上
60歳未満
* 90日
* 180日
* 240日
* 270日
* 330日

* 60歳以上
65歳未満
* 90日
* 150日
* 180日
* 210日
* 240日





そして、職業訓練をある条件に従って受講すると、
下図のように、失業保険が受給出来る期間が延長されます。

表1

こうすることで、元々の受給期間が長い方が
2年の職業訓練コースに入れば、
800日以上もらえたり、保険が8倍や9倍もらえたりということになります。

簡単ですね。理論上は…。
ただ、元々の受給日数が少ない場合や、年齢によっても変わってきますので、
必ず誰しもがそれだけの期間もらえるとは限らないのです。

そして更に最悪なことに、
実際には、これだけ教えられてもほぼ確実に出来ないのです(苦笑)
これを実行するには、特殊な情報を知らないと出来ません。
そして多くの教材には、この肝心な部分の情報が書かれていないので
実行不可能なのです。

当然ですが、私はどうやれば実行出来るかを知っているので書いています。
なお、訓練校には失業保険の期間を伸ばす以外にも、
手当てがもらえたり、高確率で就職先が決まったりと、
ありあまるほどのメリットがありますので、
後ほど詳しく説明させて頂きますね。

自己都合退職では

これは簡単です。職業訓練校に通い始めるとすぐに手当てをもらえるからです。
自己都合退職でも、退職後すぐに訓練校に入ることが出来れば
3か月を待たずに手当てを受け取ることが出来ます。

ただ、これも職業訓練に入るには、応募、試験、合否通知などで
2ヶ月程度の期間がかかるので、実際にはそれほど有効ではありません。
退職後2ヶ月間は手当てが支給されないのですから。

ですが、これを本当に退職後すぐに受け取れるようにする方法もあります。
退職後では使えませんが、退職前から準備しておけば
自己都合退職でもすぐに給付を受けることが出来るようになります。

この方法を書いたうえで、制限をすぐに解除出来る仕組みということなら良いのですが、
あたかも、誰もがすぐに制限を解除出来ると書いておきながら、
実際には2ヶ月かかるほうのやり方しか書いていないことが多いのです。

知ってしまえば何てことはないですね。
1万も2万も払ってこれぐらいのことしか教えてくれないのです・・・。

よしこれだけわかれば
田畑英樹様
田畑英樹様 こんにちは^^

去年なのですが、会社の廃業に伴い職を失ってしまいました。
就職活動中で、新しい知識を求めて購入させていただきました。

感想としては・・・失敗しました。

もっと早く、この知識があれば随分違ったのにーーーー。

とっても後悔するような内容でした。
分量も豊富で、ちょっと読むの大変かな?と思ったのですが・・・
意外にすんなりと読むことが出来ました。
雇用保険の事も詳しく書いてあります。
それ以上に知ってるだけで雇用保険の失業給付の金額が増える知識も書いてありました。
その他にも幅広く失業中に得になる情報がふんだんに盛り込まれていました。
購入前の私も含めて、ほとんどこの内容は知らないのではないでしょうか。
今や、雇用の悪化、景気の悪化でいつ自分自身が職を失うか分からない時代です。
こんな時代だからこそ、早めの情報収集は必要だと痛感しました。
あってはいけないのですが、失業したときの”保険”として
とっても良い商品だと心から思いました。
万一のためにオススメです。
畠中導利様
畠中導利様 もっと早く知っておくべきでした。
これを知るのと知らないのでは全然違ってきます。
知らないばかりにもらっている給付金の金額が少なかったり、
もらえるのにもらってなかったり。

離職する場合に知識があれば無駄なく行動できます。
私の場合以前、病気で仕事を辞め2年ほど仕事ができなかったのですが
実際はもっともらえていたかも知れないんですね。
もう今更無理ですが・・・。

これだけしっかりと雇用保険について
まとめたものは無いですよ。個人ではちょっと無理です。

今は世界中が大変なときで、誰もが職を失う可能性があると思います。
そんな今だから大いに役立つアニュアルだと思います。

このマニュアルを知ることによって雇用保険の制度を十分活用しながら
安心して次の就職活動に専念できます。

「はぁ・・!?有料で販売されている情報を公開するって言ったじゃないか!」
おっしゃることはごもっともです。
ですが、実際に実行出来ないのだからしょうがありません。

いざ退職してハローワークで意気揚々と訓練校の申し込みでもしてみて下さい。
倍率が高くて入れなかったり、
受給日数の関係で入校資格がなくなっていたり、
準備に手間取っている間にあっという間に受給期間が過ぎ去ってしまいます。

受給期間を伸ばすどころか、
ロクな就職活動も出来ず、訓練校にも入れず、
何も出来ない状態で保険が切れて無収入の生活に放り出されるのです…。

1万円も2万円も払って

当たり前な話しですが、ハローワークの職員も、職業訓練校も、
あなたに出来る限り多くの手当てを受け取ってもらうことを
目的にはしていません。

突然行って、

「職業訓練校に入りたいです」
「はいどうぞ」

なんてことにはなりません…。
もし入れたとしても、受給期間が伸びない場合もあるのですから要注意です。

要するに、
「入りたいなら入ってもいいけど、保険の手当てはあげませんよ。
無収入だけどがんばってね」
とこういうことです。

ロクな知識もなく、職業訓練校に行けば・・・なんて考えていると、
本当に大変なことになります。
気づいてからでは遅いのです。

使えない情報を信じたばかりに、1万、2万の損失だけでなく
人生そのものまでがおかしくなる可能性があるのです。

職業訓練は蜜の味

実際、どうやれば高確率で入れるのかはあとでお話ししますが、
とりあえず、職業訓練校に入るとどんなメリットがあるのかを知っておきましょう。

kunren1

やはり一番のメリットはこれでしょう。
例えば3か月しか失業保険を受け取れない場合、
半年間(175日程度)の職業訓練のコースに入れば、
半年間はずっと失業保険手当てを受け取ることが出来ます。

職業訓練1

ただし、本来の受給期間である90日分の手当ての、
70日目から職業訓練を受講してももちろん構わないのです。
この場合は、70日+175日で245日間受け取れることになります。

職業訓練2

本来ならば90日で期限が切れてしまう為、そこで終わりです。
この期間に就職が決まらなかったら地獄ですよね…。

ただ、職業訓練を受けていれば延長することが可能です。
1日の失業保険手当てが6000円だった場合、
本来なら90日間54万円で終わりですが、
この場合であれば、245日間、147万円にもなります…。

kunren2

職業訓練に通っていれば、
受講手当てというものが支給されます。
その額は1日500円ですが、半年通った場合には約9万円もの額になります。
例えば、昼食に使ったりなど、手持ちのお金を使わなくて済むのは助かりますね。

その他、通所手当(交通費)も支給されます。
電車で通っても、車で通っても支給してくれます。
まるで会社に勤めているかのような待遇ですね。

他にも、通うのに引越しなどをする場合
別途支給される手当てもあるのですから驚くばかりです。

kunren3

失業保険の手当てをもらっている場合、
認定日には「一生懸命に職を探してますよ〜!」という証明を
する為に、面接を受けに行ったなどの求職活動の証拠が必要になります。

当然、この証拠を提出する為に通常はハローワークまで行くのですが、
職業訓練を受けている間は、求職活動の証明の提出が不要になるどころか、
ハローワークに行く必要さえなくなるのです。

職業訓練に行っているだけで、失業保険を受け取ることが出来てしまうのです。
学校に行って、自分の好きなことを学んでいたらお金を支給してくれる…。
中々スゴイ制度です。

kunren4

昔ながらの電気関係や溶接などが職業訓練だと思われている方が
多いですが、最近では様々な分野の職業訓練コースがあります。
例えば…。

It系全般はもちろんのこと、経理、事務など馴染み深いものから、
介護福祉、アパレル、調理、デザイン、映像、語学、建築、起業・経営
など、およそ想像出来るような職業の訓練コースが充実しているのです。

前職で学んだ知識や技術を更に伸ばしたいという理由でも良いでしょうし、
心機一転、新たな分野に挑戦するのも良いでしょう!
お金をもらいながら資格を取れたり、勉強出来るのですから。

kunren5

職業訓練は、何も勉強をしたりするだけではありません。
就職先の紹介までしてくれます。

至れりつくせりですね。
なぜ就職率が高いのかと言うと、

まず一つ、
職業訓練校に回ってくる求人と、一般に公開されている求人は異なります。
職業訓練校だけで募集される、一般には公開されない求人というのがあるです。

そして二つめ、
職業訓練校に通っていると、ある程度その分野に精通していると
企業側からも認めてもらえるので、企業も採用しやすいのです。

「やる気はあるけど、今は何も出来ません。会社に入ったら一生懸命がんばります」
では誰も雇ってくれません。
雇用する側から考えれば当然のことですよね。

三つめ、
すでに訓練校を卒業した人が求人元で働いているケースが多い。
この場合、その訓練校を卒業した人はどの程度のスキルがあるかを
企業側でも判断しやすいので、更に採用しやすくなります。

訓練コースにもよりますが、就職率80〜90%と専門学校並に就職率が
高いのは魅力的ですね。
きちんと自分に出来ることをしておけば、
働き口がない、どこも雇ってくれないなんてことはないのです。

kunren6

* 失業保険とその他の手当てだけでの生活がキツくなってきた
* 良い待遇の会社を紹介してもらった
* 面接に行ったら良い返事をもらえた

など、諸々の事情で就職が決まった場合には、
訓練期間中でも、そのまま就職することが出来ます。

もちろん、訓練を受けていた内容に近い仕事じゃないと
就職してはいけないという規定もありませんから、
どんな仕事についても構いません。

そして、前述したように訓練校に通っていると
仕事を紹介してくれますが、
これも紹介してくれたからといって、必ずそこに
就職しなくてはいけないということもありません。

つまり、
訓練校に通いながら知識や技術を習得して、
保険を受け取り続けることが出来るが、
職業選択の自由は保証されているということです。

これが約束されているということは、
訓練校でのスキルアップと高い就職率をいざという時の切り札に取っておきつつ、
失業保険を受け続けて安定した生活を送り、
自分が納得出来る会社へ就職出来るまで、
独自で就職活動をすることも可能。
ということになります。

就職難だ賃金の低下だと騒がれていても、ここまで好条件であれば
自分の納得いく活動が出来るのは言うまでもないでしょう。
休みたければ学校に通いながら手当てをもらっているだけでも良いですが…。

昨今、国の失業者への対応や対策、保証について
よくバッシングされていますが、
有効に活用する方法が広まっていないだけで、
実は手厚い保護が受けられるのです。
その差は「知っているか知らないか」ただこれだけのことです。


ただ、そんなに都合良く

職業訓練校には希望してもすぐ、簡単には入れないとお話ししましたが、
これはなぜでしょうか?
いくつかポイントがあります。

許可が出ない

最も単純で難関な問題です。
あなたが「このコースを受講したいです」と申請したとしましょう。

普通に考えると、「じゃあこの日に試験を受けて下さいね」
とでも言われそうなものですが、
実は全くそんなことはありません。

そもそも受講させてくれないケースがあるのです。
「すいません…、このコースをあなたが受講することは許可出来ません」と。
これは困りますよね。
心機一転がんばろうと思っているのに、一方的に受講を拒否されるなんて。

こうして受講を拒否される場合には、
別にあなたの能力や職歴を見て拒否しているわけではありませんし、
職員が意地悪しているわけでもありません。
明確な理由があります。

この理由をわからずに訓練校への申請を続けても全くのムダに
なりますし、断られ続けてるうち、あっという間に保険を受け取れる期間が切れてしまいます。

ちなみに、どうしても受講したければ入ることも出来ますが、
職員からの許可、正確には受講指示というものをもらえずに入っても、
失業保険の延長はされないですし、手当ても出ません。
無収入の状態で通うことになります。

知識や技術を学べるのは良いですが、
失業保険も出ずに無収入の状態で健全に学べるとは到底思えません。

職歴やあなたの能力ではなく、何をもって受講を拒否されるのか?
受講させてもらえない理由を自分でわかっておかなければ
話しにもならないのです。

選考試験がある

職業訓練校に行く為にも、試験があります。
コースによって、面接や書類だけのこともあれば、
国語・数学の試験がある場合もあります。

ここで、勉強が得意でない方は国語、数学に頭を悩ませるかもしれません。
面接と書類だけのコースにしようかなと考える方もいるでしょう。

しかし…、
そういった選択は意味がないのでヤメて下さい。
もちろん、国語や数学が0点であれば考えものですが、
そこまで筆記試験に合否の比重は置かれていません。

それよりも重要なのは、
「そのコースを受けて、実際に関連した職業に就く気があるのかどうか」
という点です。
つまり面接ですね。

「なんだ、そんなことだったら簡単じゃん!」
と多くの方が思いますが、ここでも間違いがあります。

一般に企業に就職する時の面接とは違うということです。
企業に就職する場合には、いかに会社に自分が貢献出来るか、
どんな姿勢で取り組むかをアピールしますが、
職業訓練校の場合には、そうではありません。

熱烈なやる気を訴えても意味がないのです。
当然、他の希望者だってそういうことを言うのですから。
ではどうしたらいいのか、

職業訓練という本質を考えると答えが見えてきます。
職業訓練は国、都道府県がバックアップする制度ですよね。
そのバックアップを受ける為に必要なものはなんでしょうか?
そして、審査する面接官はどんなことを基準に選考すれば
職業訓練の為、社会の為、自分の為(面接官自身)になるでしょうか?

答えは一つ。
就職率です。

就職率の低いコースに、国や都道府県がお金を出したがるでしょうか?
就職率が低いコースはただの金食い虫、お荷物です。
必然的に就職率が高いコースが、良い職業訓練となります。
これが国側からの見解ですね。

では、面接官側からの見解だとどうでしょう。
自分が面接した者の就職率が全く思わしくないと
自分の評価に関わるかもしれません。面接官として不適合だと。
仕事として当たり前のことです。

とすると、
「やる気あります、こんなことが学びたいです、こんなとこに就職したいです」
なんて、誰でも言えるようなことに価値は全くないのです。

ただ、私に言わせれば、逆にどうやったら落ちるんですか??
と聞きたくなるほど簡単に合格する方法が存在するのも事実です。

裏口入学のようなものではありませんよ。
こう言われたら面接官も合格させざるを得ないよなと…。
そういう面接の仕方があるのです。

こう言うと、
「受講しようとする職業について調べてそれを話せばいいんでしょ?」
と思われるかもしれませんが、それでは不十分です。
もっと的確なポイントがあるのですから。

他にも、事前にあることをしておくだけで、
好評価として加点されるものがあったりと、
面接を受ける9割以上の方が知らないポイントをあなたがこっそりと押さえておけば、
他の希望者などライバルにもならないのです。

複数のコースを同時に

これも重要な問題ですね。

* 自分が希望するコースに申請する
* 選考試験を受ける
* 合否の結果が出る

ここまでにどれくらいかかるかというと…。
なんと、2ヶ月前後もかかってしまいます。

でも、1回2ヶ月ならまだ平気なんですよ。
失業保険はどんな方でも90日程度はありますから。

問題は2回目に落ちた時です。
失業保険は切れて、無収入の状態になります。

つまり、出来るなら1回目で合格、最悪でも2回目には合格する方法を
知っておかなければ、どうにもなりません。

それを可能にする為にも必要なのが、前述した選考試験の合格法なのです。
手当たり次第に試験を受けまくってどっかに入れればなんてことは出来ないのです。

訓練校に入って

表2

この図の通り、受給日数が90日の方であれば、全ての日数90日を消化する前に、
150日の方は、120日分を消化する前に
訓練校に入っておかなければ、受給期限は延長されません。

この期間以降に訓練校に入っても、失業手当は出ないのです。
前述の、複数のコースに同時申し込みが出来ない決まりと
併せて、この期間の問題は知っておかないと大損することになります。

なんだか大変そう

そう思われるのも無理はありません。
いっぺんに知識を吸収したので、なんだかわかったような、
わからないような、混乱状態かもしれませんが、
とても簡単なことなのです。

決められた手順で、決められたように行動していけば
さきほど言ったような、合格出来ない場合や、期間の問題で
失業保険が切れてしまったということにはならないのですから。

一応、こういうことがあるから気をつけて下さい。
ということで書きましたが、
この教材を実践された方で失業保険の延長も出来ず、訓練校にも入れずなんて
方は今だ出ていないのでご安心下さい。

ただし、何の計画性もなく、ただ訓練校に入れば受給期間が延長されるという
程度の情報で望んだ場合には、当然ながら失業保険も延長されず、
訓練校にも入れず、望むような会社にも就職出来ずという可能性は
高いのでご注意下さい。
木本大輔様
木本大輔様 無事就職が出来ました。と言っても、私ではなく・・・・
友達の就職なのですが・・・・・・。
友人は、アメリカのリーマンブラザーズ倒産の煽りを食らい、
会社が倒産してしまいました。
大学を卒業してから、その会社一筋だった彼は、離職の経験がありません。

悩んだあげく、庶務事務をしている私に相談をして来たわけですが、
仕事柄、雇用保険の適用により、失業給付の手続きはわかりますが、
彼の今後の就職をどのようにして良いかがわからず困っていました。
そんな中、インターネットで色々と、離職について調べていたところ、
たまたまこのマニュアルをみつけ、友人と相談をし、購入しました。

マニュアルの内容は、雇用保険の概要から失業手当の受け方、
職業訓練コースの受講に至るまで、失業をしてから、
どの様に生活を行い、就職をして行くかを、ハローワークを上手く利用して、
短時間で条件の良い就職先をゲットする方法が詳細に書いてありました。

正直、私自身も求職をしたことがあり、
ハローワークで失業手当をもらったことはありますが、
こんな方法があったとは全く知りませんでした。

この不景気で、職を探している人は沢山いると思いますが、
本当に厳しいこの世の中を渡って行くのであれば、
必要な知識が惜しみもなく綴られているマニュアルだと思います。

現に、私の友人も、このマニュアルのおかげで、
行政書士の資格を取らせてもらったばかりでなく、職業まで斡旋してもらい、
将来に対しての希望が持てるようになりました。

もう少し早くこのマニュアルに出会えていれば、
私の人生も変わった?のではと思います。
今回は本当に勉強になりました。ありがとうございました。

質問があります

全くその通りだと思います。
教材やサービスを展開されている方は、
一般の普通の方も居ますが、社労士自らが販売しているケースも少なくありません。

私も社労士ですが、あなたから見たら他の社労士との違いが
わからないと思います。

他で販売されている内容を暴露しても、
それに変わる情報を私が知っていると言っても、
それが私の信用にはならないでしょう。

どの業界でもそうですが、資格に合格する為の知識と、
実際に現場で通用する実践的なノウハウ、知識は
大きくかけ離れています。

ですから、社労士の資格を持っていれば、表面的なノウハウだけは
教えることが出来ますが、実際には使えないことが多いのです。
それが、使えない教材、サービスが氾濫する原因でもあります。

「社労士の私が教えるんだから間違いはないでしょ?」と…。
実際には現場で全く役に立たないにも関わらず…。

机上の空論だけで教材を作るから、使えないものになるのです。
以前からそれを感じていた私は、
現場の生の知識、経験、ノウハウを取り入れたものでないと意味がないと、
ある行動を起こしました。

現場で使われている実践的

そうです。いくら私が社労士でも、
実際に保険や職業の受付をしたり案内をしたりしているわけではありません。

どうしても、知識だけでは現場とのズレが生じることがあります。
そこで、
社労士がアドバイスする知識と、
現場で働くハローワーク職員の経験、
この二つが合わさってこそ、真に使える雇用保険の活用法を提案出来るのでは
ないかと、ライターが実際にハローワーク職員の方に、
様々なことを聞いてきました。

残念ながら、職員の方は公務員ですので、
実際に名前や顔を出すことは出来ませんが、
ライターが取材してきた内容は、
普段から保険や就職に関しての相談を受けている生の経験は
とても勉強だけで得られるような知識ではありませんでした。

社労士の知識

取材を進める中で、出るわ出るわ…。
元々は、実行不可能なことばかりを教えている業者に騙される人を見てきて、
私がしっかりと実現可能な
「失業保険を多く受け取る為のマニュアル」
を執筆して多くの人の助けになれればと思ったとこから始まりました。

しかし、取材を続けるうちにそれだけでは収まらず、
失業保険に関することなら何でもわかってしまう…
と言っても過言ではない内容に仕上がりました。
社労士+ハローワーク職員の経験が作り上げたマニュアルには
こんなことが書いてあります。
社労士とハローワーク職員が作った失業保険(雇用保険)教本。国から莫大な失業給付金を受け取って、前職より待遇の良い会社へ就職する方法。


ちょっとしたことで受給資格がなくなってしまう失業保険。
手続きを忘れてしまった為に手当てがもらえなくなってしまった、
知らないうちに受給資格を失ってしまっていた、
こんなことがないように、
もしもこんなことになったらどうするの?
ということにも余すことなくお答えします。

一部抜粋

* 失業保険手当てを受け取っている間に就職、
しかし受給期間中にすぐ辞めてしまった場合の対処法とは?
* 60歳になってから退職した時の手続きとは?
支給額等、通常と違う場合があるので注意が必要です。
* 退職すると、再就職や雇用保険のことで忘れがちですが、
健康保険や厚生年金の切り替えもしなくてはいけません。
この手続きで気をつけるべきこととは?
* 育児休暇中にもらえる手当てとは?
また、育児休暇のあとにすぐ退職した場合失業保険はどうなるのか?
* 失業保険手当てを受け取っている間に就職、
しかし受給期間中にすぐ辞めてしまった場合の対処法とは?
* 失業保険の手当てをもらいながら投資をして利益が出た場合や、
遺産相続などでお金が入ってきた場合の対処法とは?
* 出産やケガ、定年等で就職活動を中断したら保険がもらえなくなった?
必要な手続きをしなければ受給資格を失ってしまいます。
手続きが出来る期間は短いので注意しなくてはなりません。
* 特定の理由で就職活動を中断する場合、
必要な書類や、手続きの方法とは?
ケガなどで動けなくなったからといってそのままにしておけば受給資格を失います。
* バイト…、派遣…、仕事をやめたら保険は出るの?
簡単に出来る手当てが出るかどうかのチェック項目とは?
社労士とハローワーク職員が作った失業保険(雇用保険)教本。国から莫大な失業給付金を受け取って、前職より待遇の良い会社へ就職する方法。



社労士とハローワーク職員が作った失業保険(雇用保険)教本。国から莫大な失業給付金を受け取って、前職より待遇の良い会社へ就職する方法。


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posted by 雇用保険 at 18:09 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

失業保険の賢いもらい方から

失業保険の賢いもらい方から

社労士とハローワーク職員が作った失業保険(雇用保険)教本。国から莫大な失業給付金を受け取って、前職より待遇の良い会社へ就職する方法。
社会保険労務士とは、雇用保険(失業保険)や、健康保険、労働基準法、
国民年金、厚生年金などに関しての専門知識を持っていることを証明する
国家資格のことで、
上記に関係するアドバイスや、手続き、書類の作成などを主な業務としています。
※「雇用保険」が正しい名称ですが、一般的には「失業保険」という呼び方のほうが
馴染み深いと思います。どちらも同じ意味ですのでご安心下さい。

今回は、雇用保険のことについてお話しさせて頂きますが、
一般的に普通の方なら90日〜 程度の支給しか受けられないのに、
2年もの間、給付を受け続けられたりするなど、
およそ常識とはかけ離れたことを言っているので、
ビックリされたかもしれません。
ですが、これは至極真っ当なことなのです。
ただ、「知っているか、知らないか」これだけで、
ご覧頂いたように、給付額に数十万、数百万の差が出てしまいます。

具体的な方法

どんな形であれ、仕事をヤメた時に頼りになるのは失業保険しかありません。
しかし、人生に何度も経験することではありませんから、
普通に生活していては、雇用保険に関する知識など
覚える機会もなければ、知る機会もないことでしょう。

「仕事を退職したら、ハローワークに行けば手続きを教えてくれるでしょ?」
こう考えている方が大半だと思います。

しかし、教材をまとめる為に各所に取材を試みたライターが言うには、
職員の方があなたに有利になるように
親切に取り計らってくれるということなどないのです。
(保険の手続きなど、基本的な事はもちろん丁寧に教えてくれます)
理由は後述しますが、それが現実です。

また、職員に頼らずとも、
知識がないゆえに、全く根拠のないインターネット上の情報を信用して
もらえるはずだった手当てがもらえなかったり、
中にはその知識不足をいいことに
悪質な教材を売りつけたりする者がいるのも事実なのです。

残念ながら、誰でも知りえるような情報を1万も2万も払って
買わされてしまった方が大勢いるようです。

これは、実際に取材したライターが職員の方に取材を試みたり、
失業中の方にどのようなことで悩まれているかのアンケートを取ったところ
判明した事実です。

悔しくて

* 誰でも失業保険がウン百万もらえる!
* 簡単に保険の受給期間が何百日にも増やせる!
* 自己都合退職なのを、会社都合にしてヤメることが出来る!
* 失業保険で儲ける!


こういった教材や、サービスが、インターネットでも、現実社会でも氾濫しています。
まぁどれも間違っているとは言いませんが正しいとも言えません。

本教材を製作するに当たってのアンケートに答えてくれた方も、
そういった教材の被害者でした。

「お〜!これで俺も○○○万もらえるのか!2〜3年は失業保険で暮らせる!!」
そう心躍らせていざお金を払ってみたら…。
「なんだコレは…。俺じゃ全く条件に当てはまらないじゃないか!
こんなこと、買う前には一切知らされてなかったのに…」

結局、教材を買っても買わなくても、サービスを受ても受けなくても、
この方の受給金額は変わらなかったのです。
期待を失い、教材を購入した金額2万円を失ったのです…。

ウソばかり

多くの教材やサービスで、メインの情報になっているのは下記の3つです。

* 自己都合退職を、会社都合退職に出来る。
* 失業保険が受け取れる期間を○○○日まで増やせる。
 ○倍多くもらえる(900日間もらえる、8〜10倍多くもらえるなど)
* 自己都合退職では、3ヵ月後にしかもらえない失業保険を
 自己都合退職でもすぐにもらえる

一見すると、素晴らしいですね。
ただ、「誰にでも出来る」ことではありません。
ある条件が当てはまった人だけなのです。

もちろん、そんなことは教材を販売するページや、
サービスを勧めてくる営業マンなどは教えてくれませんが。

では、この条件に当てはまらなかったらどうなるのでしょう?
一つずつ見ていきましょう。

自己都合退職を

「自己都合退職を、会社都合退職に出来る方法があります」
こう言われたら、誰でも会社都合退職にして退職出来そうですよね。

会社都合退職のメリットとしては、退職後すぐに手当てがもらえる
(自己都合退職では3か月後から)、受給期間が伸びるなどがあります。
会社都合退職に出来れば有利なので、会社をヤメる方にとってこの情報は魅力的ですよね。

では、お金を払って教えてくれるこの方法とは何なのか…。

ビックリしないで下さいね。
なんと…。 下記の条件に当てはまった場合だけです。

* 賃金、労働時間、勤務地、職種などの採用条件と、実際の労働条件に違いがあった場合。
* 賃金が一定以上、例えば、残業手当をのぞいた給料が
それまでの85%未満に低下した場合
* 会社が倒産したため、退職(破産などの法的手続き開始のほか
金融取引停止の原因となる不渡り手形の発生を含む)した例。
* 勤務先の事業所が廃止、または縮小したために退職した例。
(事業所で1ヶ月以内に30人以上が退職または
1年以内に従業員の3分の1が退職した場合)
* 勤務先の事業所の移転により、通勤が困難(おおむね往復4時間以上)
になったため、退職した場合。
* 一方的に会社から、解雇されて退職した場合
(懲戒免職など自分に責任がある場合を除く)
* 希望対象制度(退職1年以内に始まったもので募集期間3ヶ月以内)に応じて退職。
* 契約社員として、雇用契約を1回以上更新、なおかつ3年以上勤めたのに
会社から新たに契約を更新しないと通告されたために退職。
* 労働条件が採用時と大きく違っていたために退職(ただし、1年以内)。
* 何の予告もなしに、給料(固定給)を15パーセント以上下げられたために退職。
* 月45時間以上の残業が退職前3ヶ月以上続いたために退職。
* 特定の職種を専門に行なうために、採用されたのに別の職種の仕事を命じられ、
給料も下がったために退職
* 同じ職種に10年以上ついてきたのに、突然何の訓練も行なわずに、
無理やり全く畑違いの職種に配点させられたために退職。
* 上司や同僚から、毎日のようにいじめや嫌がらせを受けたため退職。
* 家族の看護が必要な病人がいるのに、無理やり転勤を命じられたために退職。
* セクハラをされて、会社の担当部署や行政機関に相談したにもかかわらず、
1ヶ月たっても何の改善もされなかったため退職。
* 労働者の生命、身体を保護する法令に事業所が違反していて、
その点について行政から改善するように指摘されたにもかかわらず、
1ヶ月以上経過しても改善されなかったため退職。


主な事例を上げてみましたがどうですか?
当てはまっていたでしょうか。
では、この条件に当てはまらなかったどうなるのでしょう?

そうです。
会社都合退職には出来ません…。

「自己都合退職のところを、会社都合退職に出来ますよ!」
と言っていても、この条件に当てはまらなかったら、
「じゃあ残念ですね。自己都合退職扱いになります」
と言われてしまうのです。

恐ろしい話ですよね。
お金を払ってたったこれだけですか?と…。
これが、1万円も2万円も払った結果に起こる現実なのです。
もし信用出来なければ、サービスを展開している業者や、
教材の販売者に、この条件に当てはまってなくても
会社都合退職に出来ますか? とでも聞いてみるといいでしょう。

営業マンは黙りこくり、HPでの販売者はメールの返信をしてきません。
そんなことは出来ないからです。他に、重箱の隅をつつくようなやり方で会社側の落ち度を探して
会社都合退職にさせる証拠とする方法もありますが、果たしてどうなのでしょうか?

延々と会社と対立し、細かな部分を指摘して無理やり会社都合退職にするというのは、
あなたが強靭な精神力を持っているなら良いですが、
今まで共に働いてきた方達に対してそこまで出来るでしょうか?

また、人と人はどこで繋がっているかわかりません。
会社に明らかな落ち度がないにも関わらず、無理やり会社都合退職にするような
方法を取れば、それまで勤めていた会社からのあなたへの評価、
感情は決して良いものにはならないでしょう。

長い人生、いつどこでどんな仕事で人と関わるかは絶対に予測が出来ません。
ただ一つ確かなのは、そのようなやり方をした場合、
あなたがいずれ困ったことがあっても、頼りたいときがあっても
その会社に関わっていた人たちは力を貸してくれないということです。

そもそも、会社都合退職でなくとも失業保険の受給期間を長くすることは
出来ますし、自己都合退職では3か月後にしか手当てを受け取れないという
制限がありますが、これも制限を解除して退職後すぐに受け取れるようにする方法がありますので、
そこまで意固地になって会社都合退職にこだわることもないかと思います。

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posted by 雇用保険 at 18:05 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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